日調連データセンターシステム(試行的な認定登記基準点の位置情報公開) 操作説明



@ マップキャンバス
認定登記基準点をプロットして、基準点位置の確認や、詳細資料を取得するための問い合わせ先の確認をします。
また、付加機能として、地図をクリックして平面直角座標値の取得や、円の描画などをすることができます。


A レイヤコントロール

表示する地図(空中写真)を選択します。
上段が背景地図で、下段がオーバーレイする地図です。
オーバーレイは透過率50%固定です。


B ズームコントロール
ズームの変更をします。
※ズームの変更はマウスのスクロールボタンでも操作することができます。


C 計算モード
「平面直角座標→緯度・経度変換」と「緯度・経度→平面直角座標変換」の計算モードの切替をします。
地図を移動する際に、平面直角座標または緯度・経度を入力して移動することができます。
この場合、平面直角座標⇔緯度・経度の相互変換で、平面直角座標、緯度・経度、真北方向角、縮尺係数を表示します。
これを利用するにはJの平面直角座標系の正しい設定が必要です。


D 「閲覧/プロット」モード切替
閲覧モードでは、地図をクリックしたときにクリックした地点が中心になるように移動します。
また、クリックした地点の緯度・経度を取得し、平面直角座標、真北方向角、縮尺係数地図を計算し表示します。


プロットモードでは、閲覧モードの動作に加え、クリックした地点にマーカーを表示しインフォウィンドウに表示します。



E 都道府県

セレクトボックスで選択した都道府県に地図を移動します。初期状態は「全国」で、群馬県庁を中心として、北海道から沖縄まで表示しています。
これを切り替えると、各都道府県庁所在地を中心に地図を表示します。
この操作により、
1.Jの平面直角座標系も自動的に変更します。
2.Iの認定登記基準点設置区域のリストが切り替わります。
※ 「全国」では、すべてのリストが表示されます。


F 住所等表示・入力ボックス
Gの「住所を取得」で取得した住所等の表示をしたり、Hの「住所等による移動」で地図を移動する際に、住所や郵便番号、地物などを入力するためのテキストボックスです。


G 住所を取得
クリックすると、Fのテキストボックスに、地図中心の住所や郵便番号等が表示されます。
住所には地番まで表示されることがありますが、必ずしも正確なものとは限りませんのでご注意ください。
背景地図にGoogle Mapを表示しているときのみ使用できます。


H 住所等による移動
地図の表示箇所を移動する際、住所や郵便番号などで移動することができます。
Fのテキストボックスに住所等を入力して、このボタンをクリックしてください。
背景地図にGoogle Mapを表示しているときのみ使用できます。


I 認定登記基準点設置区域

Eの都道府県を切り替えることにより、このセレクトボックスのリストも切り替わります。
リストを選択することにより、認定登記基準点が地図にプロットされます。



J 平面直角座標系

タイル地図で直接扱えるのは、緯度・経度ですが、本プログラムでは取得した緯度・経度を平面直角座標に変換、あるいは平面直角座標を緯度・経度に変換して、操作・表示しています。
そのため、表示する地域の正しい平面直角座標系の設定が必要になります。
Eの都道府県の選択か、Iの認定登記基準点設置区域の選択による以外は手動で設定する必要があります。
※ 認定登記基準点の情報を閲覧するかぎりは、この設定は不要です。


K 入力・変換結果表示欄
「平面直角座標→緯度・経度変換」の場合
(X座標・Y座標が入力欄)

「緯度・経度→平面直角座標変換」の場合
(緯度・経度が入力欄)



L リロード

操作画面を初期化したい場合、ブラウザの更新ボタンをクリックしてもすべてを初期化することができませんので、このリロードボタンを使用してください。


M 計算

Cの計算モードを選択してKの入力欄に平面直角座標または緯度・経度を入力して「計算」を実行します。
(Internet Explorerをお使いの場合は、エンターキーで計算が実行されます。)


N 円描画

表示している地図の中心を円の中心として、指定した半径の円を描きます。



O 全国の土地家屋調査士会

クリックすると全国の土地家屋調査士会の所在地がプロットされます。